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デバイス間で情報をやり取りするのは意外と面倒です。特に自分のデバイスではなく、ほかのデバイスとの情報交換がとても面倒です。デバイスは目の前にあるのに画面に映した文字を入力してもらったり、メールを送ったりします。これは本当にストレスです。

そこで使ってみたいのがQR-to-QRです。QRコードを使ってデバイス間で情報のやり取りができます。

QR-to-QRの使い方

最初にカメラへのアクセスを許可します。

送る側、受け取る側それぞれタップします。

送る側ではテキストを入力します。もちろんコピペでも大丈夫です。

QRコードが出るので、それを受け手側で読み取ります。

YouTube動画を見ると分かりますが、大きな文字列の場合はQRコードを自動的に切り替えて送信するようです。そこが単純にテキストをQRコード化して、読み取るものとの違いでしょう。また、近距離センサーを使って、QR-to-QR同士が近くにないと使えないようになっています。

QR-to-QRはReact Native/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

QR-to-QR - Google Play のアプリ

sradc/QR-to-QR: Enables a pair of phones that have front facing cameras to share text using QR codes.

 

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