ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

画像ビューワーにも様々な目的があります。一つ一つの写真を綺麗に見たいというものもあれば、大量の写真を分かりやすくカテゴライズしたい、高速で閲覧したいといった具合です。それぞれ目的に合わせてツールを使い分けると、より生産性が高まります。

今回紹介するJohariは大量の写真に向いたソフトウェアです。写真をまとめてフォルダの中に突っ込んでいる方向けともいえそうです。

Johariの使い方

フォルダを追加すると、その中にある画像をまとめて登録してくれます。

写真は一覧で表示されます。高さが揃って表示されます。

クリックで写真を拡大します。

個別の写真でスターを付けたり、タグ付けができます。

タグを使って写真を絞り込めます。

Johariではまず、フォルダを追加して画像を登録していきます。そして個々の写真にタグ付けをして、管理します。大きめのサムネイルでの一覧表示が基本なので、大量の写真を閲覧のに向いているでしょう。ソフトウェアはElectronで作られており、マルチプラットフォームで動作します。

JohariはJavaScript/Electron製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

ubansi/johari: A image viewer by Electron.

 

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