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CLIでWebサイトのスクリーンショットを撮るソフトウェアは、大半がChromiumをヘッドレスで立ち上げています。そして非表示状態でレンダリングしたWebサイトの内容を画像として保存しています。

多くの場合、Node.jsで作られることが多かったのですが、go-stareはGo言語で作られているのが特徴です。

go-stareの使い方

go-stareで実行したところです。

$ go-stare -t "https://www.moongift.jp/"

                      _
   __ _  ___ ____ ___| |_ __ _ _ __ ___ 
  / _' |/ _ \____/ __| __/ _' | '__/ _ \
 | (_| | (_) |   \__ \ || (_| | | |  __/
  \__, |\___/    |___/\__\__,_|_|  \___|
   __/ |
  |___/     v0.0.3-dev - @dwisiswant0

[+] Screenshot taken for https://www.moongift.jp/ (Output: out/https_www_moongift_jp_.png)

作成された画像です(一部)。

日本語も特に問題ありません。

go-stareはヘッドレスブラウザを使っていないと書かれているのですが、chromedpを使っているので、ヘッドレスブラウザ型のように見えます。Chromiumは含まれないので、おそらくGoogle Chromeを利用しているのではないでしょうか。

go-stareはGo製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

dwisiswant0/go-stare: A fast & light web screenshot without headless browser but Chrome DevTools Protocol!

 

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