ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Google検索を使っていて、いつも出てくる邪魔なサイトは存在しないでしょうか。まとめサイトだったり、噂レベルの内容を載せているだけのサイトもあります。Googleのインデックス力に期待したいところですが、現状ではノイズが増えてしまっています。

そこで使ってみたいのがWiperです。手動で登録するブロックリスト機能拡張です。

Wiperの使い方

インストールすると、左側にURL登録する欄が表示されます。

URLを登録すると、そのサイトはタイトルや概要が出ず、ブロックされた旨だけ表示されます。

動画でも使えます。

Wiperは手動なので、メンテナンスするのが面倒そうです(検索結果から一発登録する機能もありません)。とはいえ、普段からWebブラウジングしていて余計なサイトに出くわすことが多いならば、Wiperを使って事前にフィルタリング登録しておくのもよさそうです。

WiperはFirefox用のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

davidahmed/wiper: A browser add-on to strip search results from 'blacklisted' URLs on Google

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2