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Qiitaでは記事ごとの閲覧数、ストック数、いいね数が確認できますが、閲覧数は書いた本人しか分かりません。しかも各記事ページに移動しないと数字が確認できず、ちょっと面倒です。

そこで使ってみたいのがgetqiitainformaionです。記事単位の情報をまとめて取得できます。

getqiitainformaionの使い方

サンプルスクリプトの実行例です。すべての記事のいいね数、閲覧数、ストック数を取得します。

$ python src/main.py conf/access_setting.json all
{
    "e3f8e456fea4e6080c6b": {
        "like": 2,
        "title": "Googleスプレッドシートでメール文面を自動生成する",
        "url": "https://qiita.com/goofmint/items/e3f8e456fea4e6080c6b",
        "views": 53,
        "stock": "1"
    },
    "e58df90f5d9419767ae2": {
        "like": 4,
        "title": "Monacaのデバッグ方式色々",
        "url": "https://qiita.com/goofmint/items/e58df90f5d9419767ae2",
        "views": 137,
        "stock": "2"
    },
    :

getqiitainformaionは結果をJSONで取得できますので、自由に加工できるでしょう。一覧表にしたり、定期的に実行して記録しておくのもよさそうです。コードをカスタマイズすれば自分の使いやすい形でデータを取得できます。

getqiitainformaionはPython製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

developer-kikikaikai/getqiitainformaion: qiitaの自記事情報を取得する系のやつ

 

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