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今のWebサイト、スマートフォンアプリではテキストではなくアイコンで操作を指示することが増えています。絵の方が分かりやすい場面も多いですが、分かりづらいアイコン(保存のフロッピーアイコンなど)もあります。

その中でも大事なのが統一性です。大量のアイコンが一つのパッケージになっていることで、統一されたデザインが実現できます。今回紹介するCoreUI Iconsはフリーでも1,500、有料版では3,000のアイコンが提供されます。

CoreUI Iconsの使い方

各カテゴリの最初の部分だけ紹介します。まずはブランド。

AppleやAmazonなどもあります。

国旗。

アクセシビリティ。

アラート。

ファシリティ。

ビジネス、マーケティング。

チャット。

顔。

ファイル、ドキュメント、メール。

フード、ドリンク。

手。

イメージ編集。

インタフェース。

メディア、オーディオ、動画。

電話系。

パワー。

図形。

スポーツ。

デバイス。

テキスト編集。

時間、カレンダー、位置情報。

交通機関。

ユーザ。

天気、Web。

CoreUI IconsではこれだけのアイコンをSVGやPNG、アイコンフォントで提供しています。Webサイトはもちろん、スマートフォンアプリでも利用しやすそうです。ほとんどのケースにおいてCoreUI Iconsで事足りそうです。

CoreUI IconsはGPLのオープンソース・ソフトウェアです。

Free icons - SVG, PNG, JavaScript & Icon Font - Over 1500 free vector icons · CoreUI Icons

coreui/coreui-icons: CoreUI Free Icons - Premium designed free icon set with marks in SVG, Webfont and raster formats

 

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