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QRコードは世界中で使われています。特にスマートフォンが登場して以降、その利用範囲が拡大しているように感じます。仕様として多少汚れていても使えるようになっており、エラー率も考慮して生成できます。

そんな仕様を使うことで、QRコードの中に本来不要な情報も盛り込ませることができます。それがBranded QR Ccodeです。

Branded QR Ccodeの使い方

中央にGitのロゴを載せたもの。

Facebookのロゴを載せたQRコード。

ロゴの大きさやQRコード内に含む情報量によってうまく読み取れない場合もあるので注意してください(上記FacebookのQRコードはiOSのカメラではうまく読み取れませんでした)。ブランドロゴを載せたQRコード、色々な使い方が考えられそうです。

Branded QR CcodeはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

ChrisCinelli/branded-qr-code: npm module to create QR Codes with a logo

 

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