ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

音楽のサブスクリプションサービスが増えています。これらのサービスを優良で使っている場合、好きな音楽を好きなデバイスで聴けるようになります。そうした音楽を紹介したいと思っても、他の人は別なサービスを使っていると面倒です。

そこで使ってみたいのがBeatnikです。様々な音楽サービスに対応したリンクを生成してくれます。

Beatnikの使い方

曲が一覧になっています。これは他のユーザによって作成されたものです。

まずは検索します。

詳細です。Apple Music、Google Play Music、Soundcloud、そしてSpotifyに対応しています。

各リンクをクリックすると、楽曲が聴けます。

すべてのサービスが揃っていない場合もあります。

Beatnikは各サービスのAPIを使って検索し、その結果を表示しているようです。楽曲によっては別なアーティストの同名曲に飛んでしまうこともあるので注意してください。Beatnikを使うことで、どのサービスにどの曲があるのかも簡単に確認、比較できるでしょう。

BeatnikはPython製のオープンソース・ソフトウェア(GPL v3)です。

Beatnik - Streaming music sharing

nick41496/Beatnik: Aggregates links for music streaming services given a song or album.

 

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