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コンテンツを一気に作成するのは大変です。最初から子細に書いていくと徐々に整合性がとれなくなりますし、途中で力尽きてしまう可能性があります。まず大見出しを洗い出し、次に小見出しと言った具合に徐々に掘り下げていくのが良いでしょう。

そのために使われるのがアウトラインエディタです。今回はWebベースのFluid Outlinerを紹介します。

Fluid Outlinerの使い方

最初にファイルアップロードか、新規作成を選びます。

編集画面です。さくさくとアウトラインが作れます。各見出しはドラッグ&ドロップで移動できます。

アウトラインは閉じることもできます。

Fluid Outlinerは専用のJSONファイルでダウンロードできますので、次はファイル指定することで編集を続けられます。コンテンツを作るのは別なソフトウェアですが、まず全体像を決めるのに使えるでしょう。仕様書を作る際にも便利です。

Fluid OutlinerはTypeScript製のオープンソース・ソフトウェア(GPL v3)です。

Fluid Outliner

fluid-notion/fluid-outliner: Open source web based outliner built with a strong focus on simplicity and ease of use

 

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