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Webサービス、Webサイトを支える技術は無数に存在します。トレンドの移り変わりも激しく、どれを選んだら良いのか分からないという方も多いでしょう。そんな時、有名なサービスで使われているものを選ぶという選択は決して間違いではありません。

そこで使ってみたいのがFramework Inspectorです。気になるサイトがどんなCMS、フレームワークを使っているのが分かります。

Framework Inspectorの使い方

hifiveの例です。jQuery/Facebook/Twitter/Apacheなどが検出されています。

Drupalの場合。CMSとしてDrupalは当然として、nginxで動いているのも分かります。

Ruby on Railsのサイト。SPDYが使われています。

もちろん検出できないサイトもありますが、多くのサイトでアイコン表示が有効になるでしょう。そういったサイトが選んでいる技術であれば、間違いないと言えるかも知れません。もちろん向き不向き、開発体制などの違いがありますので絶対問題がないという訳ではありませんが、それでも一つの基準にはできそうです。

Framework InspectorはGoogle Chrome機能拡張のオープンソース・ソフトウェア(GPL)です。

nqbao/framework-inspector: Chrome extension to inspect frameworks powered current viewed website

 

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