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ローカルで開発を行って、結果がうまくいったらサーバにアップロードするというのはよくある開発風景です。そんな時に必要なのがローカルでの開発用サーバです。Apacheやnginxでもいいですが、設定が面倒です。

そこで使ってみたいのがlocal-web-serverです。単なる静的配信に限らず多彩な機能が揃っています。

local-web-serverの使い方

local-web-serverはnpmでインストールします。

$ npm install -g local-web-server

これで ws というコマンドが使えます。まず機能としては単純な静的配信サーバの他、SPA対応があります。これはどのURLにアクセスしても指定したファイル (通常は index.html)を返してくれるものです。

また、HTTPS対応であったり、Web APIのプロキシ機能、HTTP2も対応しています。JSONを置いてモックレスポンスを返してくれる機能もあります。ローカルでのフロントエンド開発などに役立つことでしょう。

local-web-serverはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

lwsjs/local-web-server: The modular HTTP2 web server for productive full-stack development

 

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