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日本で一番使われている勉強会の集客サイトと言えばconnpassですが、各勉強会で集まってくれている人たちを正しく分析しているでしょうか。ただの一見さんなのか、常連なのかきちんと分かっていますか。

そんな参加者の可視化をしてくれるのがcnpsです。勉強会を開催することが多い方はぜひ分析してみましょう。

cnpsの使い方

cnpsはconnpassのURLを適用するだけです。複数の参加方法には対応しておらず、一番最初のものだけが対象になるようです。

$ cnps dump https://devrel.connpass.com/event/59976/ > users.json


  :

分析が終わった結果はJSONファイルになります。各参加者についてこれまでの参加数、プレゼンテーションの登録数、ソーシャルのリンクなど様々な情報が取得できます。

[
  {
    "events": [
      {
        "date": "2017-07-05 00:00:00",
        "status": "applyed"
      },
        :
      {
        "date": "2015-12-22 00:00:00",
        "status": "applyed"
      }
    ],
    "num_bookmarks": 0,
    "num_events": 7,
    "num_own_events": 0,
    "num_presentations": 0,
    "social_links": [],
    "user_id": "XXX_XXX",
    "user_url": "https://connpass.com/user/xxxx/"
  },
  {

cnpsはJSONファイルで取得できますので、システムで操作するのを前提としているでしょう(逆に閲覧であればCSVになるでしょう)。より細かく分析することで、参加者の特性やニーズなどが見えてくるかも知れません。

cnpsはPython製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

achiku/cnps: See who's coming to your event

 

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