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地図系サービスではサイトに埋め込めるようにしたり、地図にマーカーを載せたりするためのAPIを提供しています。しかし、表示されているもの以上の機能を追加しようとすると途端に面倒になります。意外とカスタマイズ性が低いのが地図系ライブラリです。

そこで使ってみたいのがsidebar-v2です。各種地図ライブラリに対してサイドバーを追加します。

sidebar-v2の使い方

表示例です。左側にある縦長のメニューがsidebar-v2で追加された部分です。

クリックでメニューが広がります。

さらに各アイコン毎にコンテンツが変えられます。

sidebar-v2はGoogleマップ、OpenLayers、Leafletなど各種地図サービスに対応しています。これを使えば自分たちのサービスに関する情報を載せたり、ログイン情報を掲載することもできるでしょう。他のユーザとのチャットを出すのにも良さそうです。デザインはレスポンシブなので、タブレットやスマートフォンでの利用も想定されています。

sidebar-v2はJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

sidebar-v2 example

Turbo87/sidebar-v2: A responsive sidebar with tabs for Leaflet, OpenLayers, Google Maps, ...

 

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