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アニメーションGIFは根強い人気があります。単純に動画を変換しただけのものもありますが、そこに文字を載せるとさらに面白くなります。しかし動画を編集するのは面倒ですし、アニメーションGIFを加工するのはもっと大変です。

そこで使ってみたいのがgifcurryです。動画からアニメーションGIFへの変換、文字の追加を一気にやってくれます。

gifcurryの使い方

gifcurryを使っているところです。引数が全くありませんが、順番に入力元(動画)、出力先(アニメーションGIF)、表示開始時間、表示時間、画像の幅、品質、上に表示するテキスト、そして下に表示するテキストとなっています。

$ ./bin/gifcurry_cli input.mp4 ./out.gif 5 2 300 100 'What is' 'Gifcurry?'

できあがった画像は次のようになります。

gifcurryでは英語だけだったり、文字装飾もないなど簡単なことしかできませんが、アニメーションGIFであればそこまで多くの表現は求めなくても良いでしょう。一瞬のインパクトを引き立たせるようなテキストを追加してみてください。

gifcurryはHaskell製のオープンソース・ソフトウェア(Apache Licnese 2.0)です。

lettier/gifcurry: Haskell built program to create animated GIFs, overlaid with optional text, from video files.

 

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