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最近のノートPCではWebカメラが搭載されるのも当たり前になっています。そしてHTML5ではWebカメラから映像の取り込みが可能です(Safariはできませんが)。しかしなかなか活用事例は多くありません。

そこにはWebカメラから取り込んだ映像を画像ファイル化したりするのが面倒という問題があります。そこで使ってみたいのがJpegCameraです。

JpegCameraの使い方

JpegCameraのコード例は次の通りです。

var camera = new JpegCamera("#camera");
var snapshot = camera.capture();
snapshot.show(); // Display the snapshot

captureを実行するとJPEG画像で取り込めるようになります。サンプルでは実行ボタンを押した後、3回画像を取り込むというものがあります。

画像はそのまま任意のURLにアップロードできます。

JpegCameraを使えばWebカメラから取り込んだ画像を利用するといったことが簡単に実現できるようになります。後は画像加工のライブラリであったり、外部のWeb APIに画像を送信すると言った使い方が考えられるでしょう。

JpegCameraはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

JpegCamera Demo

amw/jpeg_camera: JpegCamera – JavaScript webcam image capture library

 

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