ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

全天球画像、動画に注目が集まっています。VRグラスなどを通してみると、没入感が強く、かつ視点を自由に変えられるコンテンツになります。通常の写真や動画とはまったく違う体験が得られることでしょう。

そんな全天球画像/動画は専用のビューワーを通してしか楽しめないのが欠点でした。そこで使ってみたいのが360Viewer、Webベースの全天球画像ビューワーです。

360Viewerの使い方

こちらが開いたところ。任意の全天球画像を指定します。

スマートフォンやタブレットで表示した場合。デバイスを動かすと視点も変わります。

PCの場合はこのようになります。視点の変更はマウスで行います。

さらに横向きにするとVRグラス用に2つの画面になります。

360Viewerを使えばあえてTHETAのサイトにアップロードしたり、専用アプリを使わずに閲覧できるようになります。より手軽に全天球画像が楽しめるようになるのではないでしょうか。

360ViewerはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

gunn0430/360Viewer: THETAで撮影した全天球画像をブラウザで確認することができるぞ!

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2