ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Webサイトには業務に役立つサイトもあれば、単なる時間つぶしにしかならないサイトもあります。その最たるものとしてソーシャルネットワークサービスがあります。

時には役立つこともありますが、その大部分は時間の浪費になってしまいます。そこで使ってみたいのがInternet-filter-on-Chrome、Facebookの利用時間制限を行ってくれるChrome機能拡張です。

Internet-filter-on-Chromeの使い方

crxファイルで配布されていますのでダウンロードした後、Chromeの機能拡張一覧へドラッグ&ドロップします。

インストールが終わったからFacebookへアクセスします。左下に残り時間が表示されているのが分かるはずです。

この時間は3600秒、つまり1時間となっています。1日1時間しかFacebookが閲覧できない仕組みになっていて、それを過ぎるとアクセスできなくなります。

この手のソフトウェアとしては指定したURLへアクセスできなくするものが多いです。その最には指定した時間範囲で(多くは業務時間中)制限するのではないでしょうか。Internet-filter-on-Chromeの場合はトータルの利用時間で制限する仕組みになっているので、1日の中で決められた時間だけ許容するといった運用になるでしょう。

Internet-filter-on-ChromeはGoogle Chrome用のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

rin1024/Internet-filter-on-Chrome

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2