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GitHubではリポジトリのウォッチ機能があります。便利な機能なのですが、あまり更新が激しいと邪魔になりますし、かといって放置するのも不便になります。何よりGitHubで管理されていないと使えません。

そこで使ってみたいのがgitwatchです。任意のGitリポジトリで使えるウォッチ機能を提供します。

gitwatchの使い方

gitwatchは例えばこんな感じで使います。Gitリポジトリの情報、ブランチ、そして変化があった場合に実行するコマンドを指定します。

$ ./gitwatch git@github.com:moongift/*******.git master   grep -Pq "'"'^[+-]{3}.*/fs/btrfs/'"'" '&&' echo '$GW_TO'
remote: Counting objects: 2, done.
remote: Compressing objects: 100% (1/1), done.
remote: Total 2 (delta 1), reused 2 (delta 1), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (2/2), done.
From github.com:moongift/********
 * branch            master     -> FETCH_HEAD
   84dc270..57c1d32  master     -> master

変化があった時に指定のメールアドレスに飛ばしたり、Slackで通知するようなことができます。かつ実行タイミングは自由に決められる(Cronなどで)ので、一日一回であったり、一時間に一回などワークフローに応じて指定ができるでしょう。

gitwatchはShellスクリプト製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

oxplot/gitwatch

 

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