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Markdownはとてもよくできたドキュメントフォーマットですが、ユーザ向けにMarkdown記法でコンテンツを作ってもらう場合、純粋なHTMLコンテンツと比べてどうしても物足りない部分がでてきてしまうことがあります。

HTMLは使えますが、セキュリティ上制限していることも多いですし、せっかくのMarkdownの良さが否定されてしまうのも問題です。そこで使ってみたいのがMarkdown UIです。

Markdown UIの使い方

Markdown UIを使うとMarkdown記法に加えて、特別な入力を行うことでボタンやメニューなどが表現できるようになります。

こんな感じでフォローボタンが作れたり、

ボタンの色を変えることもできます。

ツールバー的な表現も可能です。

Markdown UIでは以下のような記法が用意されています。

> Buttons: 
> __Standard Button|One__ 
> __Standard Button|Two__ 
> __Standard Button|Three__

汎用的にどこでも使える記法ではありませんが、Markdown UIを参考に自分たちのサービス専用の記法を用意するというのは良いかもしれません(GitHubの絵文字的な)。今のところSemantic UIに対応しており、将来的にBootstrapやFoundationにも対応させるとのことです。

Markdown UIはRuby製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

jjuliano.github.io/markdown-ui/

jjuliano/markdown-ui

 

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