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WebGLの登場もあって、今後3DをはじめとしてリアルなグラフィックスがWeb上でも実現することでしょう。WebGLとOpenGLは似ているとは言え、WebGL向けにはまだ専用のツールなどは揃っていません。作るのに大きなコストがかかるのではなかなか広まらないでしょう。

そこで既存の仕組みで作られたデータを取り込めるのがベストです。3Dモデリングソフトウェアとして有名なBlenderのデータをWeb上で使えるのがBlend4Webです。

Blend4Webの使い方

Blend4Webのデモです。太陽系の惑星を描いています。

もちろんマウスで視点を変えたりズームイン、ズームアウトも可能です。

ファッションショーのデモです。

視点を変えたり、

近づいてみることもできます。

3Dコンテンツは視点を変えるようなインタラクティブな楽しみ方ができるのが面白さでしょう。データを作成するのはとても大変ですが、Blenderに既に慣れた人であればBlend4Webを使ってWebGLコンテンツを作ってみましょう。WebGLはプラグインも不要なので多くのWebブラウザですぐに利用できます。

Blend4WebはJavaScript製、GPLのオープンソース・ソフトウェアです。

Blend4Web - Open source framework for creating 3D web apps

TriumphLLC/Blend4Web

 

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