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マテリアルデザインが流行です。これまでのデザインと大きく違うのは単に見た目の話だけでなく、操作した時のアニメーションやハイライトなどプログラムで操作する部分が入り込んでいることでしょう。

それだけに単に見た目だけを真似しても最適とは言えず、そこに快適なアニメーション制御という試行錯誤が必要です。今回はMaterialEditTextを紹介します。

MaterialEditTextの使い方

デモアプリの画面です。
デモアプリの画面です。

フォーカスするとラベルがハイライトします。
フォーカスするとラベルがハイライトします。

有効な状態。下線が青いです。
有効な状態。下線が青いです。

無効な状態。点線になります。
無効な状態。点線になります。

MaterialEditTextでサポートされているのは通常のテキスト(無効状態含む)、入力時のラベルフロート、ハイライト、省略記号、入力制限(最小、最大)、入力エラーとなっています。テキスト入力時においてマテリアルデザインを適用したい時にはぜひ。

MaterialEditTextはAndroid用、Apache License 2.0のオープンソース・ソフトウェアです。

rengwuxian/MaterialEditText

 

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