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地図はとても魅力的なコンテンツです。Googleマップをはじめ、ストリートビューや衛星写真を眺めていても飽きることがありません。そんな地図好きな方にぜひ使ってみて欲しいのがSatellite Eyesです。

Satellite Eyesは壁紙チェンジャーなのですが、現在位置を使って地図、衛星写真を取得して壁紙化するところが特徴です。

Satellite Eyesの使い方

起動時のダイアログ。
起動時のダイアログ。

例えばこんな地図が表示されます。プロバイダは幾つかあるのですが、日本の地図になるとどうしても限られてしまいます。
例えばこんな地図が表示されます。プロバイダは幾つかあるのですが、日本の地図になるとどうしても限られてしまいます。

設定画面。
設定画面。

MapBoxだと細かく出ます。
MapBoxだと細かく出ます。

衛星写真もあります。
衛星写真もあります。

Satellite Eyesをインストールしておくと、定期的に壁紙が変わっていきます。それは現在位置情報に基づいているので、MacBookなど持ち歩けるデバイスと相性が良さそうです。壁紙を見ると、今自分がいる周囲を見られる、そんな面白いソフトウェアです。

Satellite EyesはMac OSX用、Apache License 2.0のオープンソース・ソフトウェアです。

Satellite Eyes

tomtaylor/satellite-eyes

 

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