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ソーシャルサービスが流行っていることもあり、プロフィール画像をアップロードさせるサービスが増えています。しかし常に使っている画像でもあれば良いですが、自分の写真が手元にない場合も多いでしょう。

そこでファイル選択の代わりに使ってみたいのがpicEditです。Webカメラを使ってその場で写真を撮影、加工できるソフトウェアです。

picEditの使い方

ファイル選択がこんな格好良くなります。
ファイル選択がこんな格好良くなります。

例えば画像を選んだ場合。
例えば画像を選んだ場合。

カメラを使った場合。まず撮影します。
カメラを使った場合。まず撮影します。

切り抜きもできます。
切り抜きもできます。

さらに回転したり色を塗ったりも。
さらに回転したり色を塗ったりも。

picEditを使えばその場でプロフィール画像を作成することができます。余計なものが写っても切り抜けば問題ないでしょう。画像加工の機能もあるのでプロフィール画像の他、写真を扱うコンテンツで使うと見栄えがよくなりそうです。

picEditはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

デモ

andyvr/picEdit

 

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