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画像加工を行うと言えばローカルで画像編集ソフトウェアを使うのが思い浮かびますが、最近では随分Webベースで行えるようになっています。複雑な加工はまだまだですが、ちょっとした加工であればWeb上で行う方が手軽だったりします。

今回はその一つ、DarkroomJSを紹介します。位置を決めて切り抜きするという加工をシンプルに手早くできるようになります。

DarkroomJSの使い方

こちらはサンプルです。枠で囲まれた部分が切り抜き対象です。
こちらはサンプルです。枠で囲まれた部分が切り抜き対象です。

回転もできます。
回転もできます。

切り抜きました。これで保存もできます。
切り抜きました。これで保存もできます。

DarkroomJSはCanvasタグを使って画像加工を行います。加工後はそのまま切り抜かれた形で保存もできるようになっています。今は写真コンテンツも大きくなっているので、それをユーザサイドで加工してもらうための方法として使ってみるのが良さそうです。

DarkroomJSはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

DarkroomJS

MattKetmo/darkroomjs

 

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