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こういうのは日本でも登場して欲しい!

スマートフォンは普段からずっと身につけていますので生活に密着した情報をチェックするのに役立ちます。それは良い情報はもちろん、悪い情報についてもそうです。

Winston-Salem Crime Mapはウィンストンセーラムの犯罪情報を地図にマッピングして表示してくれるアプリになっています。

例えばこのように地図上にピンが落ちます。犯罪多すぎ…(もちろん程度はあると思いますが)
例えばこのように地図上にピンが落ちます。犯罪多すぎ…(もちろん程度はあると思いますが)

さらに地図を拡大してチェックもできます。
さらに地図を拡大してチェックもできます。

一覧で確認もできます。
一覧で確認もできます。

カレンダーで犯罪の起こった日付を絞り込めます。
カレンダーで犯罪の起こった日付を絞り込めます。

Winston-Salem Crime Mapは限られた地域における犯罪発生状況を地図を使って確認ができます。これはウィンストンセーラムに限らず使えるのではないでしょうか(元々のデータが位置情報に基づいていないといけないですが)。

開発はRubyMotionで行われていますので、そういった意味でも参考になる部分があると思われます。iOS 7に最適化されたUIを実現する上でも参考になりそうです。

Winston-Salem Crime MapはRubyMotion製、iOS用のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Winston-Salem Crime Map on the App Store on iTunes

MohawkApps/WSCrime

 

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