ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

RichTextEditor-iOSはiOS用、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

iPadで実務全体を取り仕切れるかどうかと言えば、現状では恐らく難しいでしょう。しかし出張中の業務くらいであれば十分こなせるかも知れません。また、その際に必要になりそうなのがリッチなエディタです。今回はRichTextEditor-iOSを紹介します。


編集画面です。キーボードの上にツールバーが出ています。


フォント選択。


フォントサイズの選択。


文字配置を中央寄せにしてみました。


さらに文字色変更。

機能は文字の装飾(イタリック、太字、下線、打ち消し線)、フォントとフォントサイズの変更、テキストの文字色と背景色、テキスト位置、インデントおよびアウトデントになります。これだけあれば大抵の文書は事足りるのではないでしょうか。


MOONGIFTはこう見る

RichTextEditor-iOSは使いたい機能、使わない機能をオン/オフで変更できます。自分のアプリの中でリッチなエディタ機能を提供したい時に採用検討すると良いのではないでしょうか。キーボードの上部に付く形なので、ユーザにとっての使い勝手も良さそうです。

技術文書ではMarkdownに人気が集まっていますが、ここまでリッチな編集ができる訳ではありません。背景色を変えたり、文字サイズを変更したりする必要がある文書を作成させるアプリにぴったりではないでしょうか。

aryaxt/iOS-Rich-Text-Editor

 

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