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ShuttleはMac OSX用のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

プログラマーであればSSHでサーバに接続して処理を行うといった操作はよく行っていると思います。その際、各サーバごとに秘密鍵やユーザ名が違ったり、IPアドレス指定だったりすると覚えておけません。それを一括で管理できるようにしてくれるのがShuttleです。


メニューです。


設定ファイルです。JSONで設定するだけで、使い方はすぐに分かると思います。

設定ファイルのJSONにはSSHの接続コマンドを書くだけです。後はメニューバーに常駐しているShuttleから指定した接続先を選択すれば、ターミナルアプリが立ち上がって接続が開始されます。Terminalの他、iTermなども指定可能です。


MOONGIFTはこう見る

筆者の場合、sshでの接続先ごとにaliasを設定しています。sshmでMOONGIFTのサーバへの接続といった具合です。接続するサーバがあまり多くない場合はこれで十分なのですが、企業での利用においてサーバの管理が煩雑になったり、チームメンバーでの共有が面倒になったりします。

接続先をクライアントごとに階層化したり、その時の接続情報を予め設定しておけばナレッジの共有がとても簡単になります。メンバーの入れ替わりがあるたびに説明し直すのは面倒なので、Shuttleのようなツールを使って解決するのがお勧めです。

Shuttle | A simple SSH shortcut menu for OS X

fitztrev/shuttle

 

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