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BootswatchはTwitterのBootstrapテーマエディターです。

BootswatchはTwitterの開発したBootstrapをLESSにし、それらを容易にカスタマイズできるようにしたソフトウェアです。テーマのように色合いを変えて様々なWebサイトに適用できるようにします。


Bootswatchのトップページ。これもまたBootstrapで作られています。


作成されたテーマの一つ、Slate。


Cerulean。


Cyborg。


Journal。


Simplex。


Spacelab。


2階層のメニューになっています。


United。

Bootswatchの手順としては、Bootstrapのソースコードをダウンロードして設置します。次にvariables.lessとbootswatch.lessを修正します。もしLESSがない場合はインストールします。修正が終わったらmake bootswatchを実行して修正したソースコードを得られるという手順です。

BootswatchはLESS/Bashスクリプト製のオープンソース・ソフトウェア(Apache License 2.0)です。


MOONGIFTはこう見る

Webデザイナーの方にぜひ習得をお勧めしたいのがBootstrapのカスタマイズです。{wrap}bootstrapと言うサイトではBootstrapをカスタマイズして作った各種Webサイト向けのデザインが公開されています。

Eコマース、ポートフォリオ、Vimeo風、ビジネス用、iOSアプリ紹介用、カミングスーンなど種類は様々です。面白いことにこれらは有料で販売されています。これまでBootstrapを使うとそれっぽさが残るという問題が懸念されていましたが、随分雰囲気を変えられるようになっています。システムとデザインとを切り離す面白い試みと言えるのではないでしょうか。

Bootswatch: Free themes for Twitter Bootstrap

thomaspark/bootswatch - GitHub

 

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