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TweeQLはTwitterへSQLライクな書き方でデータ取得を行うライブラリ。

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TweeQLはPython製のオープンソース・ソフトウェア。RDBMSではSQLを使ってデータベースのデータを操作する。今ではO/Rマッパーのようなデータベース接続を意識しない仕組みも増えているが、より高速にアクセスしようと思ったら習得が必須だ。


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対話的にツイートを取得できる

 

また、現在ではローカルのデータベースの他にもデータソースが無数に存在する。例えばフィードの場合、YQLと言われるYahoo! Inc.製の問い合わせ言語が便利だ。同様にTwitterをデータソースにするならばTweeQLを使ってみよう。

TweeQLはTwitter用問い合わせ言語(風ライブラリ)だ。ツイート内容、言語、プロフィール画像URL、ユーザID、表示名、ツイートした日時、などがSELECTに続いて指定できる。FROMにはtwitterまたはtwitter_sampleが利用できる。twitter_sampleは最初に実行しなければならないらしい。

テキストに含まれる文字を指定したり、様々な条件をSQLのように指定できる。さらに時間を指定して繰り返しデータを取得するように設定もできる。Twitterを使ったマッシュアップを作る際に便利なライブラリになりそうだ。

 

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ユニークな視点のライブラリと言えるだろう。ただライブラリを提供するのではライブラリの使い方を習得する工数が発生する。SQLライクな書き方であれば、習得は容易と言えるだろう。問題があるとすれば、どこまで一般的なSQLが書けるかになるだろう。後、SELECTのみならずINSERTやDELETEに対応しても面白そうだ。

Twitterをオブジェクトとして定義し、ラッピングしてしまうのはよくある手法だが、時代に逆行するかのようなクエリー言語への回帰は非常に興味深い。

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marcua's tweeql at master - GitHub

 https://github.com/marcua/tweeql

 

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