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最近、何かWebアプリケーションを利用する際にWidgetインタフェースは存在しないかチェックするようになってきた。特に閲覧系のアプリケーションはブラウザを立ち上げるまでもないWidgetで見るのが便利だ。

数週間前に再導入したGoogle Analyticsも同様だ。サイトを運営している以上、どうしたって気になるアクセス解析はWidgetでいつでも手軽に見られるほうがいい。

今回紹介するフリーウェアはDashalytics、Google AnalyticsのWidgetインタフェースだ。

Dashalyticsをインストールし、Google Analyticsのアカウントとパスワードを入力すると、解析対象サイトがドロップダウンで選択できるようになる。複数登録されていても表示できるのは一つだ。

オーバービューで様々な数値をグラフ化したり、ブラウザや接続回線の種類の一覧、検索キーワードや最も多く見られたURLの一覧等、Google Analyticsの殆どは閲覧可能だ。

Webアプリケーションが数多く増える中、ブラウザで開かれるタブの数も多く、メモリも多量に消費するようになっている。閲覧系を中心にWidgetで処理できるものは移行してしまえばブラウザの負荷は軽減され、操作性も良くなるだろう。

Dashalytics

http://dashalytics.rovingrob.com/

 

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