ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

VirtualRD for Windows サムネイル

ソフトウェアの魅力

東芝製HDDレコーダー、RDシリーズを手に入れた。そこで更に便利にRDシリーズを使えるソフトウェアのご紹介だ。

ソフトウェアの魅力

VirtualRD for Windows スクリーンショット

最近、機械付いていて、一番最近買ったのがHDDレコーダー RD-H1だ。DVD作成機能のないHDDレコーダーで、LANコネクターを備えている。ブラウザ経由でPCから操作できるので、TVガイドを載せているサイトからiEPGを使って予約できて非常に使い勝手が良い。

DVD機能がないために安価な金額で提供されている。確かにHDDに記録しておいて、わざわざDVDに書き出したいと言うのはあまり無さそうだ。そんなRD-H1を含め、RDシリーズをお持ちの方がもっと幸せになれるソフトウェアがこちらだ。

今回紹介するフリーウェアはVirtualRD for Windows、RD - PC間の転送を可能にするソフトウェアだ。

VirtualRD for Windowsを立ち上げて、機種とパスワードを入れれば自動的に認識される。そこで認識された番組を選択すれば、PCの中に転送される仕組みだ。

また、ダビング中の再生にも対応し(VideoLAN Clientが必要)、意外に容量が大きく時間がかかりがちなダビング作業中も楽しく過ごせる。

ここ最近、テレビから離れていた。だが、ハードウェアの魅力だけでなく、周辺のこうしたソフトウェアの魅力で取り戻す事もできるのではないだろうか。

VirtualRD for Windows レビューはこちら

 

MOONGIFTの関連記事

  • DevRel
  • Com2