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Startup Inspector for Windows サムネイル

スタートアップを疑え

コンピュータの動作が遅くなってくる原因は幾つかあるが、今回はスタートアップに注目だ。様々な場所を利用し起動するスタートアップ。どうチェックしよう。

スタートアップを疑え

Startup Inspector for Windows スクリーンショット

アプリケーションのインストールをしていると、徐々に動作が重たくなってくる。HDDはまだまだ余裕だ。プロセスを見ると、今までよりも随分増えている。そうか、起動しているアプリケーションが増えたのだ。

とは言いつつも消すのが難しい。スタートアップにあるならいざ知らず、レジストリの場合もある。サービスで立ち上がる場合もあるし、更に自分自身以外のユーザ(全員用)で起動しているかも知れない。さぁいかにしてチェックしよう。

今回紹介するフリーウェアはStartup Inspector for Windows、スタートアップ診断ソフトウェアだ。

Startup Inspector for Windowsの売りは、その膨大なチェックデータベースだ。起動後、リストアップされるスタートアップ(大抵予想よりも数多い)が出てきたら、Consultをクリックする。すると各プログラムについて解析が行われ、どう言ったプログラムなのか分かるようになる。

後はその中から不要なものを選択し、チェックを外せば良い。最近多いのはアップデートを自動チェックするプログラムで、これはこれで必要だとは思うが、常駐する程ではないように感じている。

コンピュータは放っておくと、徐々に肥大化が進行していく。重たくなったと感じたらさっとチェックしてみよう。

Startup Inspector for Windows レビューはこちら

 

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