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Directory Synchronize サムネイル

リスク回避の基本

Java製のディレクトリ同期ソフトウェアです。

リスク回避の基本

Directory Synchronize スクリーンショット

バックアップは言うまでもなく大事だ。コンピュータが業務を行う上で必須になるケースが多い人は特にだ。ハードディスクも大容量化し、詰め込むデータが増えつつある。消失した場合のリスクは常に拡大していると考えたほうが良い。

とは言いつつも手作業でコピーするのは面倒だ。また、ディレクトリ丸ごとでも良いが、不要になったファイルはたまる一方で整合性が取れなくなっていく。さて、どうしたものだろう。

本日紹介するオープンソース・ソフトウェアはDirectory Synchronize、ディレクトリ指定型の同期ツールだ。

使い方は簡単、起動したらログファイルの指定と、同期ディレクトリの設定をするだけだ。一つが同期元、一つが同期先だ。フィルタリングの設定や、コピー時の設定(新しいものだけか、変更ファイルを含むのか)等細かく指定可能だ。サブフォルダを含むか否かも設定できる。

設定が終わったら、プレビューボタンを押して動作を確認する。問題なければ実行ボタンを押すだけだ。設定は複数、更に優先順位を指定できる。Javaで開発されているため、特有の重たさが感じられるが、使い勝手は良い。

便利さは反転するとリスクになり得る。自分だけの被害で済めば良いが、ビジネスの場では事業継続性にまで関わる場合も出てくるだろう。リスクを回避するためにも、いち早く導入を検討しよう。

本日より新コンテンツ開始!Directory Synchronize レビュー

 

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