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Tiny Basic サムネイル

WikiだってできるBasic

Windows上で動作するBasicインタープリタです。

WikiだってできるBasic

Tiny Basic スクリーンショット

一番初めに触れたプログラム言語はBasicだった。マイコンBASICマガジンを手に長いプログラムを間違えないよう打ち込んだり、自作したりしていた。大したものができる訳ではなかったが、試行錯誤しながら作り上げたもので遊ぶのは面白かった。

今のプログラム言語に比べるとできることが少ない言語ではある。GOTO文が入る事で、ただでさえ下手で見づらいプログラムが更に難解なものになっていく。懐かしい時代だ。

本日紹介するフリーソフトウェアはTiny Basic、Windows上で動作するBasicインタープリタだ。

Tiny Basicは本日のオープンソース・ソフトウェアで紹介したRvtlWikiで利用されている言語だ。Basicという基礎的な言語ではあるが、やろうと思えばWikiだってできてしまうのだ。

教育用Basicとして開発がスタートし、Visual Basicを意識した機能が取り入れられている。Tiny Basicでの経験が無駄にならないよう配慮されているのだ。

ダウンロードして、実行するだけですぐに利用できる。懐かしい人だけでなく、Basicを使ったことがない人も試してみて欲しい。

 

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