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個人的にはUMLは嫌いではありません。問題はビジュアルエディタと、UMLを非開発者層にまで理解させようとしたことにあります。開発者が開発者のためだけに用いるならばシステムの可視化は大きな意味があります。

そんなUMLをテキストで作成し、さらに表示の確認までできるのがPlantUML Editorです。

PlantUML Editorの使い方

デモです。左側がエディタ、右側にPlantUMLが表示されます。

画像として残しておくことができます(一番左側の画像です)。

日本語も使えます(SVG、Canvasともに)。

上の画像はCanvas、下はSVGです。SVGのがはっきりとしています。

さらにアクターを追加しました。

PlantUML Editorはテキストで書くだけで、後の表示は自動的にうまく行ってくれます。デザインを考えず、システムの可視化だけ考えれば良いのはとても楽です。テキストならば検索も簡単ですし、情報の更新についても専用のエディタを使うことなく素早くできます。

できあがった図はSVGまたは画像でダウンロードが可能です。社内利用であれば、ドキュメントに画像として埋め込み表示することもできそうです。

PlantUML EditorはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

PlantUML Editor

kkeisuke/plantuml-editor: PlantUML online demo client

 

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