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Googleが作成した、複数のウィンドウを連携させるChromeの実験的デモを見たことがあるでしょうか。複数のウィンドウ間でメッセージを飛ばすことでデータの位置やステータスを同期させていると思われます。

そんなデモを複数のスマートフォン、タブレットでできてしまうのがswipです。

swipの使い方

swipを使っているところです。

手前のブラウザから飛んでいったボールが別なデバイスに移っているのが分かるでしょうか。

swipではブラウザの画面同士を指でくっつけるような動作をします。それによってウィンドウの場所がつながります。さらにデバイスのインチ数を入力することで影響を受ける範囲が決定します。これは体験として非常に面白いのでぜひお試しください。

swipはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

paulsonnentag/swip: a library to create multi device experiments

 

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